ご案内

当法人の代表理事をしております私(岸田)は年長さん~小学6年生までの

子どもたちを対象に、少人数制の「絵を描いて解く算数教室」を

開講しています。

福岡でご活躍の糸山泰造(いとやまたいぞう)先生に習い、糸山先生考案の

“どんぐり問題” を教材としています。 

今の子どもたちに必要な力は、

「自分で考え、トライ&エラーを繰り返しながら粘り強く挑む力」

だと私は考えます。

「正しい答えを出すこと」や「100点を取ること」がゴールではなく、

オリジナルの思考回路で考えられる

ようになることがゴールだと思っているのです。

なぜなら、社会に出てから起こる問題に正答はなく、

誰かが自分にぴったりの解き方を教えてくれることもなく、

自分で自分の納得のいく答えを考え生み出さないといけなくなるからです。  

お子さんが算数の文章題が苦手、国語の読解が苦手、

難しい問題に出会うと「わからない」と言って投げ出してしまう、

そんなことはないでしょうか。

子どもが分からない問題にぶつかったときに、

「よく読みなさい」「しっかり考えて」

と大人は言いがちですが、子どもたちは読めていないわけではなく、

読めているけれど「考えるということがどういうことかわからない」

状態にあると私は考えます。

では、「考える力」はどうやって鍛えるのでしょうか。

そもそも「考える」とはどういうことなのでしょうか。

私たち大人でも「考える」ことがどういうことなのかわかっている人は

少ないのではないでしょうか。

 

大事なことは「脳が考えている状態」をいかにして作るのか です。

「絵で解く算数教室」では、子どもたちは大きなお絵かき帳を開いて、算数の文章題を

絵に表現しながら、“考えるトレーニング”をしていきます。

1週間に2題だけ、「ゆっくり・じっくり・丁寧に」味わいながら解いていく。

 

・計算問題をスピードを求めて繰り返し解く

・まず式を立てる

・何算(足し算、引き算、掛け算、割り算)なのかを考える

・何問もドリル形式で計算をたくさん解く

これらはすべて私たちの教室では禁止です。

 

親御さんには今までの固定観念を捨てて、考え方を根本から変えていただくことになる

かもしれません。

ですが、1年通っていただければ、必ずお子さんの驚くべき変化に気が付いていただけると

自信をもって言います。

 

「考える」というのは、誰かの考えやマニュアルを真似ることではありません。

自分のオリジナルのイメージで組み立てていくことです。

子どもたちが

「誰の真似でもないオリジナルの思考回路で、粘り強くあきらめずに、考え抜いて、答えを出す姿」

そんな姿を一緒に感じませんか?

 

 

◆対象◆ 年長~小学6年生

◆時間◆ 週1回90分

 日原教室   月曜日 17:00~18:30(定員8名:空き3名)

        木曜日 17:00~18:30(定員8名:2021年8月より募集開始)

 益田教室   金曜日 18:00~20:00(定員8名:残り4名)

◆料金◆ 1回1,000円

◆場所◆ 日原教室 島根県鹿足郡津和野町河村1159-8

     益田教室 益田市東町

◆お問合せ◆ 0856-74-0100

◆入会の流れ◆ お問い合わせ → 無料体験授業 → 入会

田舎らしい子育て、始めませんか?0856-74-0100受付時間 9:30 - 18:30

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