【活動報告】津和野中学校2年生 農林業体験をサポートしました。

🌱 ふるさと津和野を、知り・体験し・伝える。

今年度も津和野中学校の先生からお声がけいただき、2年生の「総合的な学習の時間」の一環として

行われる農林業体験をサポートしています。

津和野中学校2年生の今年度の総合のテーマは、「ふるさとと関わる」


地域の人たちとの交流やさまざまな学習を通して津和野への理解を深め、

自分たちが感じた津和野の良さを、
12月の修学旅行での商人体験や東京の方との交流の中で発信していく。
そんな一年間の学びが計画されています。

ミライノタネが今回お手伝いしているのは、その中の「農林業体験」を、より深い学びにつなげていくこと。
先生方と一緒に授業の流れを考え、事前学習では津和野の現状、農林業の背景について知るところからスタートし、

「なぜ津和野で農業や林業を体験するのか」
「そこで何を知り、何を感じてほしいのか」
「その学びが、修学旅行で津和野の魅力を伝えることにどうつながっていくのか」


を子どもたちと共有しました。

ただ「やってみる」だけの体験ではなく、『目的を持って』地域に出向き、
自分で見て、聞いて、感じ、考える体験へ。

そして、その気づきを学校での学びに持ち帰り、
最後は自分たちの言葉で津和野の魅力を町外の人へ伝えていく。
農林業体験も修学旅行も、それぞれが別々の行事ではなく、一つの学びとしてつながっていきます。

地域には、教室の中だけでは出会えない人や仕事、自然、文化、暮らしがあります。
それらを学校の学びとつなぐことで、地域そのものが子どもたちの学びの場になる。

先生方が目指す学びを大切にしながら、体験を受け入れてくださる地域の皆さんとも、
「この体験を子どもたちにどう活かしてほしいか」「何を感じ、持ち帰ってほしいか」を共有しています。

学校だけでなく、地域の大人たちも一緒になって子どもたちの学びをつくる。
そんな地域ぐるみの学びの環境をつくっていくことも、ミライノタネの役割です👍

様々な体験プログラムを島根県西部、山口市のたくさんの皆さんに提供しつつ、
町内の学校教育、社会教育を支えながら、


「津和野だからこそできる教育」がもっと豊かに、価値あるものになるように。

ミライノタネは、学校や地域の皆さんと一緒に、津和野の子どもたちの学びの環境をつくっていきます🌱

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